医学の本(がん)
矢沢サイエンスオフィス編集・制作、学習パブリッシング発行

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最新版 胃がんのすべてがわかる本

2013年3月16日発売
定価:2,625円
A5判 352頁
ISBN978-4-05-800002-1 C0047
発行 学研パブリッシング

■執筆

吉田和彦  東京慈恵会医科大学外科学講座教授/同大学葛飾医療センター副院長
米村 豊 
 腹膜播種治療支援機構理事長/草津総合病院・岸和田徳洲会病院癌局所療法部・腹膜播種センター長 ほか

 日本人の胃がんによる死亡率は1960年代以降減少傾向にあります。しかし現在でもがんによる全死亡者中、胃がんによる死亡者は男性が2位、女性が3位です。また胃がんを発症する人の数は男性は1位、女性は2位となっています。日本人にとって胃がんは非常に身近な脅威なのです。
 しかし胃がんは治療法がもっとも確立しているがんのひとつでもあり、早期に適切に対処すれば治癒を期待することができます。また最近では、進行胃がん・再発胃がんに対する抗がん剤治療の効果が高まり、腫瘍の縮小効果がより高くなっています。
 本書は胃がんとその予防・診断・治療について最大限くわしく解説し、とりわけ2010年の改定によって大きく変化した胃がんの治療ガイドラインの最新の内容を網羅しています。本書を手にした患者や家族は、十分な予備知識をもって治療にのぞむことができるはずです。

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抗がん剤のすべてがわかる本

2013年3月1日発売
定価:2,625円
A5判 384頁
ISBN978-4-05-800001-4 C0047
発行 学研パブリッシング

■執筆・監修

柴田浩行 秋田大学大学院医学研究科臨床腫瘍学講座教授
中川雅史 日生病院血液・化学療法内科部長/同病院外来化学療法室担当部長
高倉伸幸 大阪大学微生物病研究所情報伝達分野教授
秋田弘俊 北海道大学大学院医学研究科腫瘍内科学分野教授
石岡千加史 東北大学加齢医学研究所癌化学療法研究分野教授
佐々木康綱 埼玉医科大学臨床腫瘍科教授
矢守隆夫 (財)がん研究会がん化学療法センター分子薬理部部長 ほか


 抗がん剤治療(化学療法)は、手術および放射線治療と並んで「がん治療の3本柱」のひとつです。しかしがん細胞が全身に広がった患者にとっては、これは唯一かつ最適の治療法となります。抗がん剤治療については、「標準治療」の確立や副作用の軽減などの急を要する課題を克服するため、世界各国で幅広い研究や試験が行われています。そのためこの治療法は、現在のがん治療法の中でもっとも急速かつ着実な進歩が見られる分野となっています。
 本書『抗がん剤のすべてがわかる本』は、日本国内のがん患者が受けられるあらゆる抗がん剤治療と、150種類以上の抗がん剤についてのくわしい解説と情報を集大成しています。本書の執筆・監修に参加した第一線専門家および情報収集・編集にあたったスタッフの全員が、がん患者とその家族、および抗がん剤と抗がん剤治療に関心をもつ多くの人々にとって、本書が最良の案内役となることを期待します。

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決定版
がんのすべてがわかる本

2012年6月1日発売
定価:2,415円
A5判 264頁
ISBN978-4-05-405186-7 C0047
発行 学研パブリッシング

■執筆

高倉伸幸 大阪大学微生物病研究所情報伝達分野教授
野島 博  大阪大学微生物病研究所分子遺伝研究分野教授
野田 亮  京都大学大学院医学研究科分子腫瘍学教室教授
吉田和彦 東京慈恵会医科大学外科学講座教授/同大学葛飾医療センター副院長 ほか

がんを深く理解するには、診断や治療について知る前に、正常な細胞が
なぜがん細胞に変わり、それが転移して生命を奪うに至るかを科学的に
理解しなくてはなりません。本書は最新のがん研究の成果を踏まえて、
がんの根元的な疑問にさまざまな角度から迫ります。近年急速に注目
されてきた「がん幹細胞」の新しい知見もくわしく取り上げています。

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がんが転移・再発したとき
すぐに知りたいQ&A


2008年3月発売
定価:1,680円
A5判 226頁
ISBN978-4-05-403593-5 C0047
発行 学習研究社


治療に関する疑問、体と心の不安や苦痛をとりのぞくために
患者・家族&医師・病院をつなぐ本

■執筆
吉田和彦   東京慈恵会医科大学外科学講座教授/同大学附属青戸病院副院長・外科診療部長
中川雅史   日生病院血液・化学療法内科部長/同病院外来化学療法室担当部長 ほか


がんは他の病気と違い、治癒しても転移・再発する可能性があります。
そうなる前に、またはそうなったときに生じるあらゆる疑問に
Q&A方式でわかりやすくお答えします。
本書では、なぜがんは転移するのかとう基本的疑問から、
治療法の選択や介護の悩みまで、専門家が患者・家族の立場に立って考えています。

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家族がガンになったとき
すぐに知りたいQ&A


2006年8月発売
定価:1,680円
A5判 210頁
ISBN4-05-403065-3 C0047
発行 学習研究社


ひとりで悩み、窮地におちいらないために!
患者・家族&医師・病院をつなぐ本

■執筆
小島操子 聖隷クリストファー大学教授/日本がん看護学会理事長
杉町圭蔵  九州中央病院院長
守田美奈子 日本赤十字看護大学教授 ほか


ある日家族の一員がガンと診断されたら、
患者自身だけでなくその家族も大きなショックを受け、
ガン治療に対する不安や疑問、患者の心や体の変化、
重い経済的負担、周囲の人々との人間関係など、
さまざまな困難に直面することになります。
本書は、ガンという危機的状況におかれた患者とその家族が、
どうすれば最善の治療法を選択し、
よりよい「生活の質」を保てるかを考えて行動するための
最新の道案内として編纂されました。

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最新もっともくわしいガンの本

2005年3月発売
定価:3,360円
A5判 560頁
ISBN4-05-402507-2 C0047
発行 学習研究社


科学的な基礎知識から
最新の診断・治療法まで完全詳述
ガンのすべてがこの本でわかります!!

日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで死亡する時代、
現代人すべてが知っておくべきこの「重大な病気」のすべてを、
国内海外の12人の専門家がくわしくかつわかりやすく解説します!

■第一線専門家が集中寄稿
W・エッカート 世界のガン基礎研究の中心ソーク研究所・キャンサーセンター所長
E・ルースラティ ガン研究の最先端バーナム研究所所長・カリフォルニア大学客員教授
池田 恢 国立がんセンター中央病院放射線治療部長
渋谷正史 東京大学医科学研究所教授
野田 亮 京都大学医学研究科教授
小林 博 北海道大学名誉教授
谷 憲三朗 九州大学病院先端分子・細胞治療科教授
吉田和彦 東京慈恵会医科大学外科助教授
中川雅史 日生病院外来化学療法室担当部長
山室 誠 東北大学大学院医学系研究科教授
中保利通 東北大学病院緩和医療部講師
阿部博幸 杏林大学客員教授

ガンは現代医学の中でもっとも深く研究されている病気であり、
またガン医療は、新しい知見と技術が時々刻々と生み出されている分野です。
しかし、いつでもガン患者になり得る私たち現代人が、
自らの意思を診断・治療に反映させて最善のガン医療を受けるには、
私たち自身もガンについて十分な、そして最新の知識をもつことが求められます。
本書は、いまガン患者となっている人々やその家族・近親者、そしてガンについて知ることは
現代人の当然の務めだと考える多くの人々の一助になることを願って編纂したものです。

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肝臓ガンのすべてがわかる本

2004年7月発売
定価:2,835円
A5判 354頁
ISBN4-05-402222-7 C0047
発行 学習研究社

肝臓ガンはなぜ“困難なガン”の代表か?
最新最強の肝臓ガンの本
「肝細胞ガン」「肝内胆管ガン」「転移性肝臓ガン」「肝芽腫」の
特徴・原因・検査・最新治療法のもっともくわしい解説書。

●第一線のガンの権威が総力監修
井廻道夫 昭和大学医学部第二内科教授
小菅智男 国立がんセンター中央病院肝・胆・膵外科部長
佐田通夫 久留米大学病院肝癌センター長
久永倫聖 奈良県立医科大学消化器・総合外科助教授
豊田恭徳 神奈川県立こども医療センター腫瘍科部長

肝臓ガンの最強の予備軍である肝炎と肝硬変の進行を止めるには?
肝臓ガンの最新の治療法は?
なぜガンは肝臓に転移しやすいのか?
本書は、肝臓と肝臓ガンの基礎知識から最新治療法まで、
あらゆる情報をもっともくわしく、かつわかりやすく解説しています。
肝臓ガン・肝炎・肝硬変と闘うすべての人々にとってこの1冊が、
現在の最新・最善の治療法を選択する一助となると確信します。

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ガン 全種類別・最新治療法

2003年6月発売
定価:3,150円
A5判 528頁
ISBN4-05-401805-X C0047
発行 学習研究社

●第一線のガンの権威が総力監修
秋田弘俊 北海道大学大学院医学研究科教授
池田 恢 国立がんセンター中央病院放射線治療部長
小川 修 京都大学医学研究科教授
川口智義 (財)癌研究所附属病院整形外科部長
小林 博 北海道大学名誉教授
中川雅史 日生病院外来化学療法室部長
久永倫聖 奈良県立医科大学助教授

すべての日本人がもっとも恐れる病気−−それがガンです。
いまや日本人の2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで死亡します。
しかし同時に、ガンについてのより深い理解と医療技術の高度な発達によって、
ガンの治癒の可能性はしだいに高まっています。
21世紀は最新の医療技術とガンについての深い理解によって、
誰もがガンに立ち向かうべき時代です。
本書は、日本人が発症しやすい100種類以上のガンについて、
その特徴と症状、最新の治療技術などを網羅しています。
本書の編纂に参加した第一線のガン専門家は、
ガンを発症した人、その家族や友人、そしてガンに関心を抱くすべての現代人を、
現代医学の最前線から強力に後押ししています。

★目 次(作成中)