技術評論社発行・「ノーベル賞の科学」シリーズ全4巻
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☆創立40周年記念出版
ノーベル賞の「科学3部門(物理学賞、生理学医学賞、化学賞)」に
「経済学賞」を加えた4部門をシリーズとする『ノーベル賞の科学』−−
好評発売中


21世紀の知を読みとく
『ノーベル賞の科学【化学賞編】』
なぜ彼らはノーベル賞をとれたのか
矢沢サイエンスオフィス 編著

2010年6月発売
定価:2500円(税別)
A5判ハードカバー 336頁
ISBN978-4-7741-4292-0 C3043
発行/技術評論社


人間の社会にはありとあらゆる“賞”が存在する。
それらは人並み以上に努力したりよりよい成績を残した人、
何かに貢献した人、人々を喜ばせたり感動させた人などに贈られる。
だがそうした無数の賞の中でノーベル賞だけは
他のどのような賞も決して真似ることのできない
圧倒的な栄誉と普遍的な価値をともなっている。
それはノーベル賞が、真に大きな貢献を成し遂げたとされる
きわめて限られた数の人々にのみ贈られるからである。


★目 次



21世紀の知を読みとく
『ノーベル賞の科学【経済学賞編】』
なぜ彼らはノーベル賞をとれたのか
矢沢サイエンスオフィス 編著

2010年2月発売
定価:2500円(税別)
A5判ハードカバー 296頁
ISBN978-4-7741-4176-3 C3033
発行/技術評論社


ノーベル経済学賞は他のノーベル賞より65年あまり遅れて誕生した。
それは、20世紀初頭までの経済学がいまだ科学理論としての形を整えず、
国家経済を支配すべき思想としてのみ存在したからである。
しかし第二次世界大戦の後、数十年にわたってほぼすべての資本主義国家が
足並みをそろえて経済成長を達成するという歴史的時代が出現した。
この時代は、経済学者たちの生み出した理論が人間社会に経済繁栄を
もたらし得ることを示す最初の証ともなった。
世界経済が激動する21世紀のいま、経済学はその重要性をいよいよ高め、
ノーベル経済学賞受賞者たちの研究はいっそう注目される宿命にある。

★目 次


21世紀の知を読みとく
『ノーベル賞の科学【生理学医学賞編】』
なぜ彼らはノーベル賞をとれたのか
矢沢サイエンスオフィス 編著

2009年12月発売
定価:2500円(税別)
A5判ハードカバー 336頁
ISBN978-4-7741-4059-9 C3047
発行/技術評論社


ノーベル賞はわれわれの時代の最大のミステリーのひとつである。
この賞を手にした科学者たちは、
たとえそれまで一般社会で無名であっても、
受賞の瞬間から大見出しとともに
新聞やTVで報じられて世界的有名人となり、
地球上のどこへ行っても敬意をもって迎えられ、
歴史にその名を刻まれ、あまつさえ
人々に人生のよりよい生き方の見本を示すことまで期待される。
これほどの社会的価値と効果をもつノーベル賞とはいったい何か?
  本書(およびこの『ノーベル賞の科学』シリーズ)は、
ノーベル賞受賞者たちの人間像とその研究業績に迫ることによって、
ノーベル賞が秘める謎と秘密に迫ろうとしている。

★目 次


21世紀の知を読みとく
『ノーベル賞の科学【物理学賞編】』
なぜ彼らはノーベル賞をとれたのか
矢沢サイエンスオフィス 編著


2009年10月発売
定価:2500円(税別)
A5判ハードカバー 304頁
ISBN978-4-7741-4001-8 C3042
発行/技術評論社


1901年に6人の受賞者から始まったノーベル賞は
すでに1世紀あまりの歴史を刻んでいる。
その間、自然界や宇宙の心理を発見し、
新たな科学技術の発明を成し遂げようとする
科学者たちの熱意はとどまることがなかった。
ノーベル賞はそのような人間の知的探究心を慎重に跡づけ
かつ未来を志向する人間社会に大きな励みをもたらしてきた。
ノーベル賞受賞者たちの受賞に至る道は容易なものではない。
彼らは時代に翻弄され、運命に左右されながらも、
決して揺らぐことのない情熱と努力、
そして執念によって最大の栄誉を手にすることになったのである。
本書は、受賞者たちの人間的素顔に迫り、
同時にその研究内容を解き明かす珠玉の一冊である。

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