抗がん剤のすべてがわかる本
Contents

はじめに


第1章
野島 博● 大阪大学微生物病研究所分子遺伝研究分野教授
抗がん剤治療とはどんな治療法か
がん細胞の性質と抗がん剤

第2章
野田 亮● 京都大学大学院医学研究科分子腫瘍学教室教授
延命効果の高い新しい抗がん剤治療とは
|第1部|「エビデンス(証拠)に基づく医療」の時代
|第2部|抗がん剤の新しい使い方
多剤併用療法/いろいろな多剤併用療法/生化学的調節法(BCM)/多剤併用BCM/クロノセラピー(時間治療)/アジュバンド(補助)化学療法/化学放射線療法/局所投与法/超大量化学療法
|第3部|抗がん剤の副作用
骨髄抑制/吐き気(悪心)・嘔吐/口内炎/下痢・便秘/脱毛/心筋障害・うっ血性心不全/間質性肺炎/神経障害

第3章
抗がん剤の種類と性質
アルキル化剤
代謝拮抗剤
植物アルカロイド
抗がん性抗生物質
プラチナ(白金化合物)製剤
ホルモン剤
生物学的応答調節剤
その他の抗がん剤
新しい抗がん剤・分子標的薬
抗体製剤(モノクローナル抗体)
シグナル阻害剤
レチノイド(ビタミンAとその誘導体)
血管新生阻害剤
プロテアソーム阻害剤
DNA薬、RNA薬(アンチセンス薬)
開発中・臨床試験中の抗がん剤

第4章
がん種類別・新しい抗がん剤治療
急性骨髄性白血病
急性前骨髄球性白血病
急性リンパ性白血病
慢性骨髄性白血病
多発性骨髄腫 138
悪性リンパ腫 (非ホジキンリンパ腫/ホジキン病)
脳腫瘍/小児脳腫瘍 
頭頸部のがん(鼻、口、あご、のどなどのがん) 
上咽頭がん
肺がん(非小細胞がん/小細胞がん)
悪性中皮腫
食道がん
胃がん
大腸がん
肝臓がん
胆道がん
膵臓がん
甲状腺がん
腎臓がん
膀胱がん
前立腺がん
精巣がん
乳がん
子宮がん(子宮頸がん/子宮内膜がん)
卵巣がん/卵巣胚細胞腫瘍
骨肉腫
皮膚がん
悪性黒色腫(メラノーマ)
小児がん(神経芽腫/網膜芽腫/ウィルムス腫瘍/ 肝芽腫/ユーイング肉腫群/横紋筋肉腫)
第5章
野島 博● 大阪大学微生物病研究所分子遺伝研究分野教授
抗がん剤治療とはどんな治療法か
がん細胞の性質と抗がん剤

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